【歴史特集】私が結婚する男に天下を取らせる

2010年頃のツイートには、偉人の話題が度々登場します。

歴史を与沢先生の言葉に落とし込んだもので、わかりやすく面白いです。

歴史・偉人好きの方へ、まとめてみました。

孫氏の兵法追加で出てたので10時間分まとめて借りてきました。

歴史を人間というものがすごくよくわかるようになる。

心理学、人間学の勉強です。

嫉妬、妬み、栄誉、没落、大儀、信頼、裏切り、保守、革新、女、

金、酒、虚栄、献身、人情、大望、時機、人間社会の縮図を勉強します!

11:52 - 2011年1月23日

孫武がいいこと言った。

乱暴を働いた側近の配下を棒叩きの刑で罰したとき、

公人として罰し、私人として見舞う。これ公私の分離なり。

12:21 - 2011年1月23日

目的は勝利のみ。

的の殺戮ではない。

殺戮は最も避けるべき手段だ。

戦わずして勝つことが真の勝利なのだ。

孫武のこの言葉、これを現代のビジネスや人生に置き換えて行動したい。

14:31 - 2011年1月23日

呉の賢人季札が孫武へ

そなたの兵法を実践に通用させるべく整理と研究を重ねなさない。

時機を待ち大計の実現に備えるのだ、と。

どんな偉人にも指導者と影響を与える先人がいたもんだ。

12:44 - 2010年11月28日

気高い隠士は閑静な地に留まり深謀遠慮をめぐらす。

安穏とした生き方に見える人物こそが凡人を超越し大事を成し遂げる。

14:03 - 2010年11月28日

戦わずして屈服させることが戦の極意。

最善は謀をうつこと。次善は交をうつこと。

敵の策を推挙し先手をうち戦わずして勝つ。

14:16 - 2010年11月28日

孫武が、軍令に背いた大王の妃を殺したとき。

孫武の用兵術があれば妃を失おうとも天下がえられる。

千軍は得やすく一将は求めがたし。

ゆえに孫武を殺してはならない・・・

14:51 - 2010年11月28日

織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食うは徳川。

戦国3大名の状況を表した江戸の歌。

信長が始め、秀吉がまとめた天下統一の事業。

最後にとったのは家康である。漁夫の利の大切さを説く。

富国強兵。時機を待つ。これ、個人、企業、国家問わず重要な理。

13:45 - 2011年1月9日

この時代に、呂雉(りょち)という女性がおり、

この女性は、劉邦がただの貧民(庶民)だったころに、

その人を集める才覚を見出し、強く結婚を申しこみました。

最初、劉邦はこれを渋るも、強いアタックに結婚を決めました。

呂雉は生涯、劉邦を側で支え、導き、天下を取らせたのです。

22:03 - 2011年4月27日

これは先ほど女性の一つの成功として、私が話した先例ですが、呂雉は、「私が結婚する男に天下(てんが)を取らせる」

と独身時代から常々発言していました。

男性は女性で変わります。

そして、女性は成功する男を見極められるか否かが人生成否の分かれ目であり、見極められるのは、女性の器なのです。

22:07 - 2011年4月27日


与沢先生が使っている海外FX口座はこちら

投稿日:2019年1月8日 更新日:

Copyright© 与沢翼の哲学と名言【ツイート総まとめ】 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.